WEBサイトのプロモーションに効果的なcu3erがバージョンアップ
新バージョンのcu3erがver1.0となってようやく?発表された 発表前のプロモーションが、ずいぶんと魅力的だったが、今回バージョンアップされたことで、無料で使用が出来るのは、個人利用で、かつ非商用のみに限定されている。
wordpressのテーマArthemiaの使用方法と カスタマイズ
マガジンスタイルのarthemiaのテーマはクラブ活動会報などに利用するには魅力的です。 実際に使用する場合、日本語環境下では若干不都合なところもあり修正?する必要があったので以下に記載してみた。
プラグインDynamic Content Galleryの使用方法
トップページを魅力的に見せるには、Dynamic Content GalleryはFLASHで動作しない為、iphoneでも表示が可能となる。cu3erほどのインパクトは少ないかもしれないが、投稿だけでなくページのコンテンツも表示が可能なだけに、とても便利なプラグインです。
FLASHのプラグインCu3erの使用方法とそのポイント
最近では、海外サイトで販売されているwordpressのテンプレートには、あらかじめCu3erを組み込んだデザインも多くあり、利用方法によってはビジネスサイトで商品をPRするのにも大いに活用も出来る。
VertrigoServを使用したローカル環境の構築
IT関係の書籍にはローカルサーバーの構築にXAMPとしてXAMPP for Windowsがよく紹介されるが、Vetrigoのプログラムソフトの方がローカルサーバーの導入および設定が手軽にできるのでお勧めです。
wordpressで ビジネスサイト構築
オープンソースのWordPressを活用したホームページの制作
Japan.gr.jp
WEBサイトのシステムを導入するに当たっては様々な観点からどのシステムを導入するのか十分に検討することが必要です。近年ではWEBサイトを構築する場合には、サイトの構築後の維持管理が容易であることからホームページを制作するには、WEBサイトを総合的に管理できるCMS(contents manegement system)を利用したシステムを利用するのが一般的になってきました。
WEBサイトを構築管理するCMSには、オープンソースとして無料で使用できるのがWordPressの他にjoomla、xoops、drupalなどがあります、WordPressやjoomlaは世界で一番利用が多いCMSで非常に安定したシステムと言えます。
また、WordPressは2009年度「ベストオープンソース CMS アウォード」を受賞したのに加え、「ベストオープンソース PHP CMS」カテゴリーでも2位になりました。過去にはjoomlaやdrupalがこの賞を受賞をしておりましたが、現時点においてWordPressのCMSはもっとも高い評価を受けています。
WordPressは参考になる資料も豊富にあるため、将来的にわたり現時点では最も優れた選択肢の一つと思われます。(下図参照)
ホームページを制作するサイト構築のCMSにWordPressを採用する理由は、次のような点です。

1.WordPressのCMSで作ったWEBサイトが一番ベスト?
CMSには、WordPressの他にJoomla、xoops、movabletype、drupalなどがよく知られています。特にWordPressとよく比較されることの多いmovabletypeのCMSを使用してサイトを制作する場合には、ソフトの利用は有償(52,500円~)となります。
movabletypeもかつては商用以外のサイトでは無償でソフトを利用することが可能でしたが、2004年にライセンス契約の変更がありmovabletypeが有償化されたことにより、無償で利用が可能なCMSであるWordPressが大きな伸びをみせています。
WordPressやjoomlaは世界規模で利用者が多く、初期のソースが発表された後、バージョンアップを重ね日本語化されたシステムは安定しています。また、他のCMSサイトに負けないような高機能な点が多くの支持を集めています。
私がよく利用する書店では、CMS関係の書物で見てみると、2007年まではmovabletypeのCMSが全体の8割程度を占めていましたが、movabletypeの利用が有償化になった現在、WordPress関係の書物がmovabletypeに匹敵するほど多くなっています。
Joomlaで制作されたWebサイトも大変魅力的です。しかしながら、現段階ではWordPressと比較した場合、Joomlaではサイトが制作された後でもサイト維持、管理、運営にはかなり高度なスキルが要求されます。サイト制作後もサイト制作会社のお世話にならざるを得ないとなると、せっかく無料で利用できるオープンソースのJoomlaも割高になってしまうかと思います。
オープンソースのWordPressで制作したWEBサイトはブログの様に簡単に記事の投稿が可能な単なるブログシステムだけでなく、会社案内や製品の紹介といった固定ページが設定できるのでビジネス用WEBサイトとしても活用が可能です。サイトの構築が出来てしまえば、サイト構成内容については理解が容易で、ワープロ程度の知識があれば簡単にサイトの維持運営が可能なことが大きなポイントとなります。
2.WordPressならサイトの更新は自分で簡単に出来ます
ページを作成、更新するのにホームページ作成用ソフトは不要です。WordPress自体がワープロソフトの様にホームページを簡単に更新できるソフトだからです。
WordPressの環境設定がすでに出来ているのであれば、ワープロ程度のスキルがあれば簡単にページを作成したり、サイトを更新することが可能です。新しいページを作成したり記事を投稿するのに、いちいち業者に頼らずに自分で運用が可能です。
webサイト立ち上げ時(2000年前後)にホームビルダーなどを利用して数多く制作されたwebサイトは立ち上げ時から、将来的にブラウザで使用が出来なくなるタグが多く含まれています。WordPressで作成されたコンテンツはサイトのソース部分(原稿)とデザイン部分(CSSによるスタイルシート)が分離されており、W3Cに準拠したサイト構成となっており安定したサイトの構築が可能です。
さらに、スタイルシートなどの知識があればtheme(テーマ)に含まれるスタイルシート(CSS)を修正変更することでページのデザインを自分自身でカスタマイズすることも可能です。
いままで記事内に挿入するのに大変手間がかかった画像データは、サイズ設定変更などの面倒な処理だけでなく、リサイズや追加・更新が簡単にできることです。

3.記事の入稿・更新が自宅や会社からでも出来ること
インターネットへの接続環境があれば、どのパソコンからでもサイトに接続しログイン名とパスワードを入れるだけでホームページが更新ができます。サイト更新者の負担を大きく軽減します。
従来であれば、ローカルの環境でホームページを更新し、サイトを修正後データ転送ソフトを別途利用しサーバーに転送する処理は不要です。
4.テンプレートを入れ替えるだけで、デザインの変更が簡単に行えること
ホームページのデザインを変更したいけれどもページ数が多くて手が着かない。従来型のスタイルシートなどを使用してないホームページでは、すべてのページデザインを修正する必要がありました、でもwordpressでは今まで大変だったサイトデザインをテンプレート(ホームページデザインシート)を差し替えるだけで簡単にwebサイト全てのページの表現を変更することが出来ます。WordPressでは無料で提供されているフリーのテーマ(ページデザインテンプレート)も多くあります。
5.運用費用が安価であること
大手企業のようにサイト作りに ん百万円もかけた様なサイトは中小企業ではなかなか維持管理は難しいものです。
何でもそうですが、対費用効果として考えるならばおのずと掛けられる経費は限られた予算の中で収めるべきです、また担当者はその予算の中でもっとも効率のよい方法を選択しなければなりません。
立ち上げ時に無理をしてサイトを作成しても長続きはしないばかりか、更新がこまめにされていなければ自然とサイトが陳腐化しまいます。また、更新を業者に任せれば更新維持管理費用が結構かかり、その費用がかかるからと言ってホームページを放置しておくような悪循環になっていませんでしょうか?
WordPressはサイトの更新が簡単に出来ますので、これを未然に防止することが可能となります。
また、サイトがWordPressにて運用可能な状態でセッティングしてあれば、更新後は独自ドメインの維持費用(3000~6000円程度/年間)とレンタルサーバーの費用(5000円/年間)の維持費で独自のサイトが運用できます。年間1万円程度のランニングコスで安心した運用が可能となります。
独自のwebサイトであれば、無料のブログサイトの様に余分な関係の無いバナー広告も入らず安心してサイト運用が可能となります。
6.携帯からでも表示が可能なこと
7500万台もある携帯電話でホームページが適切に表示されないことは大きなハンディです。
最近ではi-phoneに代表されるようなスーマートフォンを利用したWEBサイトの利用が顕著となっています。
スマートフォンでもWordPressにFlashなどの機能をに組み込んだ場合、サイトの動作が一部確認できないような不都合なことも起こります。しかしながらWordPressはスタイルシート(css)を活用した構造となっているためWEBサイトの表示した場合、ダメージを最小限に食い止める事が可能なばかりでなく、スマートフォンに適合したサイトの表示が可能なプラグインまで開発され無償で利用できることも大きな強みです。
7.操作性が優れていること
さまざまなwebサイトがありますが、デザインに突出するばかりに操作性が悪いサイトをみかけませんか?
もちろんwebサイトのデザインが悪くてはお話にはなりませんが、それ以上に目的のページにたどり着けない、サイト訪問者にストレスを与えるようなデザインは決して良い筈がありません。
インターネット環境の場合にはテレビやFM放送のように特殊な場合を除いて、受動的なケースではありません。ニーズがあってサイトを閲覧に来るわけですからサイトは、素早く検索したい情報を提供が出来るようなページデザインでなくてはなりません。
WordPressはコンテンツの表示および操作方法が標準化されており目的のページに素早くたどり着けます。
8.商用サイトとして十分活用できること
WordPressは通常ブログサイトの様に日々の記事の入稿を手早く掲載出来ることを主眼としてますが、その他にもページ機能を有することで、一般の商用サイトの様に個別ページの表示が可能です。
このような点を考えあわせると会報や新製品などの情報発信には大きな威力を発揮する為、 ビジネスサイトとして十分に活用できます。
9.ブログサイトや商用サイトも一括に管理が可能
よく商用のサイトからSEO効率を高めるために、衛星サイトとして別途ブログサイトを設けて外部リンクの形で運営されている ビジネスサイトが多くありますが、別管理のブログサイトを敢えて付け足した様なサイトでは、維持管理の面から考えるととても煩雑です。WordPressならば一度のログインでオリジナルサイトからブログサイトまで一括に管理が可能です。

