プラグインDynamic Content Galleryの使用方法

Dynamic Content Gallery(ver2.8・2010.6現在)
Dynamic Content Gallery のダウンロードサイトはこちらです
http://www.studiograsshopper.ch/dynamic-content-gallery
Dynamic Content Gallery VS cu3erどちらを使用するか?
WordPressのトップページを魅力的に、コンテンツの内容を具体的に表示するには、画像イメージの使用は効果的です。限られたモニタのスペースに、カテゴリー別や固定ページ別にサイト内容を、画像を切り替えながら見出しや投稿の概要などのテキストデータも加えて表示できるのが大きな強みです。
海外で有償で販売されているテンプレートのソースを見ると、多くがこのDynamic Content Galleryが組み込まれている。
Dynamic Content Galleryの使用方法は、海外ではyoutubeなどでも紹介されているが、日本語のサイトでは内容にあまり触れてい無いようでしたので使用方法を記載してみました、DEMOページを参考までにトップページに張り付けてみました。
動画サイトのYouTubeで紹介されている、Dynamic Content Gallery は残念ながらバージョンが古いため実際余り参考になりませんでした。現在のプラグインとして提供されているDynamic Content Gallery(現行ver2.8)に比較した場合、設定方法が若干異なるようです。
About of Dynamic Content Gallery
海外サイトのテンプレートのトップページにはcu3erやDynamic Content Galleryなどのサイトデザインをあらかじめ組み込んで制作されたテンプレートも多いようです。webサイトを効果的に見せるcu3erも魅力的ですが、FLASHで動作するため残念ながらスマートフォンのiphoneでは表示確認する事が出来ないのが大きなマイナス要因となります。
そこでcu3erの代わりに、Dynamic Content Galleryを使用してトップページにサイトのコンテンツを見せてみるのも良いかもしれない。Dynamic Content Gallery は動作・読み込みも非常にスムーズに表示され大変便利なプグインです。
Dynamic Content Galleryは、FLASHで動作しないからiphoneでも動作の確認が可能。
表示切り替えの画像は5~最大15まで登録ができるようです。
cu3erと同様にDynamic Content Galleryも表示画像の中央部分をクリックすることで、設定したリンクに移動ができる。画像を早送り、巻き戻しする場合には表示画像の左右の端をクリック。
表示画像の切り替え設定変更によりコンテンツの画像を上下スライドや左右にスライドなど画像表示切り替えの設定を変更することも可能だが、やはりオリジナルで設定されている画像切り替えが一番良いようです。
Dynamic Content Gallery使用方法
使用方法はDynamic Content Galleryプラグインを導入・有効後、設定≫Dynamic Content Galleryより以下の設定をします。
Dynamic Content Galleryの表示設定は設定【2】の項目より、3種類の内1つを選択
選択した内容により【2.1】【2.2】【2.3】でDynamic Content Gallery の表示設定をします。
1.オリジナルに設定 ≫ 内容設定は2.1で(最大表示9サイト)
2.カテゴリー別に設定 ≫ 内容設定は2.2で(最大表示15サイト)
categoryを選択設定後、投稿編集ページに、Dynamic Content Galleryの設定エリアが追加表示されるので、image-urlにメディアのフルパスと、desprictionに概要を追記するだけで表示が可能となる
3.ページ毎に設定 ≫ 内容設定は2.3で
pageを選択設定後、固定ページ編集ページに、Dynamic Content Galleryの設定エリアが追加表示されるので、image-urlにメディアのフルパスと、desprictionに概要を追記するだけで表示が可能となる
※他に、吹きだしの有無の選択、吹きだし部分の背景透過度、見出し概要のマージン、文字色などの設定を変更することが可能。背景色や吹き出し部分の色指定の設定はcu3erと異なり黒色のみで、背景色の変更設定はない、画像の残り部分に真っ黒な背景が表示されて不都合があればキッチリとした画像サイズのデータを予め用意しておいた方が良い。

cu3erほどのインパクトは少ないかもしれないが、投稿だけでなくページのコンテンツも表示が可能なだけに実際にページに組み込んでみた場合にはとても便利です。
画像データは背景色が黒の表示設定のみとなっているので、あらかじめ組み込む画像は表示設定の画像サイズで制作しておいた方が懸命なようです。
サイトの組み込みもcu3erと同様で、Dynamic Content Galleryへのパス
<?php dynamic_content_gallery(); ?>
をテンプレートに書き加えるだけで設定が可能です。phpに修正を加えた場合には、プラグインが作動していない場合にはページ上でエラーとなって、以下のコンテンツが表示されることがない。ソースの修正の前にプラグインを先に導入・有効にしておく必要がある。
Daimamic Content Gallery を導入することによるメリット
このプラグインは、サイト訪問者にサイトを魅力的に見せるだけでなく、実際に導入することでサイトページ自体に厚みを持たせる。
表示されるページのソースを見ると、サイト自体がこじんまりしていても、このプラグインを活用して6アイテム程度スクロールしたサイトのソースを確認してみた場合、ページソースのボリュームはかなりのものとなる。
現に、他サイトではこのプラグインにて表示される画像データなどのコンテンツがキーワードとして検索エンジンの上位に表示されることも多い。
トラブルシューティング
- Daimamic Content Galleryプラグインを導入した場合、インストール時プラグインに赤いメッセージが表示されることがあります。原因はさまざまですがwelcartのプラグインの様に、サムネイルを使用しているプラグインが別途あるような場合にはうまく動作しない場合があります。
- 先日、別サイトのdynamic content galleryで表示される画像がIEでは表示さるるものの、firefoxでは画像の表示ができなかった。原因を探るべく、ページのソースを表示して検証してみると、画像のパスは正常だったが、パスの後に何故か改行のコードが入っているのがトラブルの原因のようだった。結局、固定ページに設定するdynamic content gallery Metabox での、imageurlに何かの拍子に入ったと思われる、見えない?改行のコードを削除することで無事解決。




