サイトを魅力的に見せるスライドショーcu3erがバージョンアップ

WordPressで構成されたWebサイトを魅力的に見せるスライドショー、3Dギャラリーのcu3er。
半年ほど前からvimeoで、新バージョンとなるcu3erのプロモーションが公開されていたcu3erだが。今回やっとのことで新しいバージョンのcu3erが発表された。

新しいcu3erは無料での利用が厳しくなった

新しいcu3erは、無料で使用が出来るのは、個人利用で、かつ非商用のみに限定されている。
かつては無償で利用が出来たcu3erですが、かなりハードルが高くなったようです。
また、無料で利用できる条件でも、cu3erのver1.0を利用してコンテンツを仕上げるには、有償でダウンロードのみに添付される動作設定ソフトcManagerが利用が出来ない環境下では、より動作が複雑になった新しいバージョンとなったcu3erの環境設定を、ハンドメイドで設定することは、想像するだけでも難しいようです。
それでも新バージョンのcu3erを使いたいなら、思い切って1サイトの利用価格として$45支払って使うのが妥当なようです。
とりあえず、一度新バージョンのサイトを訪問されて、じっくり動作などの確認されてはいかかでしょうか?

cu3erの新しい特徴は?

今回の大きな特徴は、用意した画像をスクエアな長方形のイメージを、ちょうどキャンバスを立て掛けて斜めに見たような奥行きの感じられる台形のスタイルに画像を変形した上で、さらに3Dで動きを見せるなどと、手の込んだ画像表示となっている。

バージョンアップしたcu3erで気になるのは

コアの部分となるtransitionsの動作設定は以前のsliceやdowm,upに加えて、さらに画像をマトリックスに仕分け、タイル状での画像動作が追加されたようです。また、今回のバージョンアップで立ち上げ時、cu3erのロゴ表示に、時間がかかることがとても気になりました。このあたりには、制作者の思い入れがかなり感じられます。下のDEMOは、まだまだ使える旧バージョンのcu3er。

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