USBケーブルを上手く整理する方法を考える

USBケーブルの接続する形状は様々

パソコンの裏を見る度に、配線が多いのには毎度のことながら、うんざりします。長いケーブルになるとイチイチUSBのケーブルをたどって接続先を確認するのに想像以上の手間がかかったりします。
ハードディスクを付け加えたり、ネットワークを再度接続する場合。一旦、取り外したUSBのプラグを違うUSBのスロット場所に接続したりすると、接続設定が変わったりすることもあり何かと面倒。
こんな時に備えて、あらかじめ接続先の機種やパソコンのUSB挿入口などを併せてメモしてテープで貼り付けると再編成時に作業効率も向上するばかりでなく、トラブルが起きた際にも容易に対処が出来る。
また、カメラやMPプレイヤーなどは機器よっては、接続する形状がいろいろとあり、対応するケーブルを探すのに思った以上に時間を要することもしばしば。
そんな場合にも、チョットUSBコードに接続利用可能な機種を下の様に書き加えるだけで、効率よくケーブルを探すことが出来るなど何かと便利。
専用のネームタグを購入しなくても、工業用ビニールテープとマジック、ハサミなどで簡単で、しかも安価に整理が出来ます。
USBケーブルを整理する
USBケーブルを整理する

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